いよいよ下船日。クルーズ最後の朝
いよいよ下船日です!前夜は思いの外バタバタ。荷物をパッキングして、アプリの下船手続きを読み込んで、念の為フォトをダウンロードして(下船後もダウンロードできるか不安だったため)、スタッフさん大重視のアンケートに答えたり(これが長かった💦)、、、AM4時ぐらいになってました。
下船日は、朝食前に全ての荷物をまとめないといけません。全ての荷物を朝食会場に持参し、そのまま下船します。下船の朝がこんなにバタバタとは想定してませんでした💦
スーツケースで溢れる朝食レストラン
朝食は指定されたレストラン(基本的に前夜のレストランと同じ)、8時、と時間も指定されています。パッキングを終えた荷物を朝食会場に持って行きます。朝食会場前は溢れかえったスーツケース。

9時までに朝食終了、そのまま下船へ
朝食会場内も慌ただしい雰囲気。メニューもこの日専用のやや簡易なメニュー。


9時ごろには完全退出の空気が流れます💦
かなり慌ただしく最後にゆっくり写真を撮ったりする余裕もほとんどなく・・・。
そんな中でもお世話になった担当のキャストさんとは別れを惜しみました。5日も一緒だと馴染みになって名残惜しくなります😢
あっという間の下船、フォートローダーデール空港へ
下船の流れ
朝食会場を出て、そのままグランドホールへ。みんな続々と下船しています。

昨日部屋に置かれていた荷物タグ、こんなに種類が!

船から出る時にKey to the World Cardを全員分提示して確認があります。

流れるようにタクシーに乗り空港へ。ここでもプチハプニング
船を出て、乗船時と同じところを通って行きます。1箇所だけ乗船時と違ったのは、アメリカの入国審査の部屋がありパスポートの確認があったこと。(この場所は写真撮影不可です)そこを出るとここに出ます。みんな慌ただしくどんどん乗り込んでいきます。Uberを手配する暇もなくTAXIの列に誘導され、すぐタクシーに乗りました。

タクシーでフォートローダーデール空港へ、片道10分程度で空港に到着。
ここでまさかの悪質ドライバーと判明!「現金しか使えない。40ドル」と請求あり。クレカ支払い可と車体に書いてある旨主張しても、現金!の一点張りですごい勢いでした。40ドルは高いと思われます。
外国ではどこでもそうですがタクシーは怪しい人が多いです。Uberの方が安心安全ですね。今回は、港から空港まで非常に短距離だったため気軽に考え過ぎていました💦
フライトまで7時間。長すぎる空港待機
荷物預け開始まで3時間
10時に空港到着。シカゴ行きは17時発なので、ここで7時間の待ち時間です。
荷物預かりも4時間前(13時)からしか開かないとのこと。3時間ベンチで待ち、13時、荷物を預けてようやくゲートへ向かいました。


ようやくラウンジへ
保安検査が終わってゲートへ。escape Loungeに入りました。ここは羽田のセンチュリオンラウンジと同じ系列で、AMEXプラチナカードで入れます。
フォートローダーデール空港はプライオリティパスで入れるラウンジが一つもないので、このラウンジがあってよかったです。

食事、ドリンク、スイーツとも、簡単ではありますが一通り揃っていました。




バーカウンターがあり、スパークリングワインなどのお酒も無料でオーダーできました。

外を眺めながら3時間ぐらい潰しました。外はずっと天気が悪く、大雨でかなり視界不良な時間帯もあり、定刻に飛ぶかなと少し心配していました。


17時、ようやくシカゴへ出発
順調なフライトと思っていたら…
天気は回復傾向に✨16時半ごろようやく搭乗。滑走路が渋滞気味で17時半離陸。

空から虹が見えました🌈


おつまみとお菓子でゆっくり。


機内エンタメは今回も自分のデバイスで接続。到着地シカゴの天気、なんかやばそうだな〜とこの時は呑気に見ていました。

機内の空気が突然変わる
ところが離陸後1時間ぐらい経った時、何やら機長のアナウンスがあり機内が不穏な雰囲気に。
ここはアメリカン航空の国内線。英語のみのアナウンスな上、日本人も他におらず孤立無援状態😱シカゴ空港が悪天候とか到着する空港がどうのとか言っているのはわかりました。
行き先がORDからINDに変わっている!?
フライトマップを見ると目的地が変更
しばくして飛行情報を見ると行き先がORDからINDに変わっている!
INDってどこやねん⁉︎と焦りました💦

人生初のダイバート体験
アナウンスを聞いていて、インディアナポリス空港とわかりました。
人生初のダイバートです。
インディアナポリスってどこだろう⁇上空のWi-Fiでは地図アプリがちゃんと見れません。急いで「地球の歩き方」を開けました。シカゴから300kmぐらい手前の街のよう。車だと3、4時間ぐらいかなとか考えていました。
全く知らない空港、インディアナポリスに着陸
とりあえず着陸できて一安心
20時過ぎ(フロリダとは時差なし、シカゴ時間では19時すぎ)、インディアナポリスという全然知らない空港に無事着陸しました😅


着陸後、駐機場でも滑走路でもない中途半端な場所に停車する機体。すぐシカゴに向けて離陸?それともここで全員降ろされる?
この後どうなるのかしばらくアナウンスもなく。。。
Google翻訳が命綱
その後時折機長のアナウンスがありましたが英語オンリーで理解困難、全く先が見えませんでした。
しばらくしてGoogle翻訳に聞き取らせて翻訳することを思いつきました。(ここまでですでに着陸後2時間以上経ってました)

するとこんなことを言っています。「ここで降機しても良い。ただし預け荷物の行き先は変更できないので荷物なしで降りて欲しい。後日郵送する」とのこと。何度か同じアナウンスあり、その度に何人か降りていきます。
降りるべきか、機内に残るべきか



荷物なしなら降機可能との案内が何度も。
我が家はシカゴ乗り継ぎで日本に行くのですが、今降りてシカゴに陸路で行ったとしたらスーツケースはどこで回収するのか?流石に日本まで郵送はしてくれないだろうし・・・ここで降りたらかなりややこしくなります。
幸いにもシカゴ発の帰国便は翌日の昼なので、乗り継ぎ時間にはとても余裕があります。なのでひたすら機内で待っていました。
機内で4時間待機
先の見えない状態で待つしかなく、結果的に4時間ほど経った頃、シカゴに向けて再出発とのアナスンスがありました!!!
長い待ち時間、周りの大人たちもみんなぐったりしていました。しかも水一杯配られず、待っている間何のサービスもなし。日本の航空会社なら考えられないですね〜。
出発前にラウンジでしっかり食べておいてよかったです✨
あと、子供たちはこの騒ぎに気づかないぐらい、搭乗後ずっと爆睡していたので、それも助かりました。
深夜、ついにシカゴへ再出発
インディアナポリスを0時すぎ(シカゴ時間で23時過ぎ)に離陸。

本来なら1時間もかからなそうな距なのですが、回り道をして1時間半以上かけてフライト。雷雲を避けてのこと?


シカゴ到着は深夜1時半
シカゴに1時ごろ着陸しました。

シカゴの夜景が見えた時はホッとしました🥹大都会シカゴの街並みは夜中でも綺麗でした✨
深夜のシカゴオヘア空港からホテルへ
Uber乗り場はどこ?
シカゴオヘア空港は、こんな深夜でもたくさん人がいて、深夜1時台という雰囲気ではありませんでした。さすが大きな空港です!到着口に出て来てからUberを手配しましたが、すぐ配車可能でした。
到着口にはいっぱいタクシーが待っていました。そこで待っていたところ、ドライバーからの連絡で「1つ上の出発フロア」と。
シカゴオヘア第3ターミナルは、到着フロアはタクシー乗り場のみで、UberなどRideshareの乗り場は出発フロアでした。急いで上の階へ。

(急いでいたので写真がブレてますが、「Rideshare Pickup」の看板です。)
ホテルに深夜2時到着
Uberに無事乗車し、一路ホテルへ。
シカゴの中心地にあるレジデンス イン バイ マリオット シカゴ ダウンタウン/ループ Residence Inn By Marriott Chicago Downtown/Loopです。
Google Map的には30分そこそこの距離ですが、この時間はさすがに道がガラガラで、18分ほどで到着。深夜2時でした。


ところが入ろうとすると施錠されている・・。このホテル、1階ロビーにはスタッフがおらず、2階にフロントがあります。そこでフロントに電話するも、誰も出ない。
ようやくここまで来たのに、このまま朝までホテルに入れなかったらどーする😱という雰囲気が一瞬漂いましたが、たまたま1階ロビーにいたおじさんが気づいて中から開けてくれました。命拾いしました😂

2階フロントでチェックイン。フロントにスタッフいるなら電話に出て欲しいです😂
そしてようやく今日のお部屋へ!一瞬寝るだけの時間しかないのに、もったいないぐらい広い部屋です!


リビングにはソファベッドがセッティングされてました。

隣の部屋がベッドルーム。

その奥にバスルーム。バスルーム手前にはクローゼットだけのスペースもあります。


バスルームも広い!ダブルシンクの洗面台にシャワールーム、独立したお手洗い。


何よりキッチンが広く、大きな冷蔵庫、コンロ、食洗機、レンジ、各種調理器具や食器・・何でも揃ってました!コンドミニアムタイプですね。何泊でもできそうです。


もったいないなと思いつつ、急いでシャワーを浴びて就寝。3時半ごろでした💦