まずはホテルで朝食
昨夜は深夜3時半就寝。でもせっかく街中まで来たからにはシカゴを観光せねば。
との思いで8時に起きました。

(部屋のTVでYouTubeやネトフリが見れました)
ホテル2階の朝食会場へ。チェックイン時に朝食はコンプリメンタリーと言われました。

ホテルの無料朝食が予想以上の充実ぶり
このホテルもフロリダの時のホテルと同様、事前に日本語での情報がほぼなく。。。朝食がどんなのか全く知らず、まぁ午前中観光できる程度にお腹の足しになれば、ぐらいの気持ちで来たところ・・・

意外にもブッフェが充実!




パン、シリアルは多種類、温かい料理にはパンケーキやサンドイッチ、フライドライス、卵料理など✨
コーヒーも何種類かあって充実!テイクアウト用カップも完備。

いただきます✨よく考えてみると、食事するのは昨日昼のフォートローダーデール空港のラウンジ以来です!

久々にちゃんとゆっくり食事ができて生き返りました😊
この朝食会場はとても広く、テーブルも大きくてゆったりした雰囲気。ようやく落ち着いた時間を過ごすことができました✨
ちなみにここもフロリダのエンバシースイーツホテル同様、朝食会場で部屋番号などのチェックが何もなく、誰でも入れるのでは⁇となりました笑 こういう完全にコンプリメンタリーのビュッフェは、何が有料かなど気にする必要がなくてありがたいですね😃
シカゴ2時間弾丸観光へ
9時半、ホテルを出発しシカゴの街へ。ホテル→シカゴ劇場→リバーウォーク→スタバ→ミレニアムパーク、という順で回りました。

歩き始めると、そこかしこに芸術的な建築物やアートがあり、次から次へ目を奪われます。


シカゴ劇場へ
ホテルを出て10分ほどでシカゴ劇場です!観劇好きとしては中がとても気になりました。
いつかじっくり来れることがあったら観劇もしてみたいです。


クラシックな雰囲気の地下鉄出口も素敵✨
リバーウォークを散策
そのまま真北に上がっていくと川に出ました。

ちょうど前が、YouTubeでも見たことのある、落ちそうな駐車場ビル(⁇)でした。

川沿いに歩くと、船が行き交っていたり。川越しに見る高層ビルも美しい✨






川沿いにノースミシガンアベニューまで来ました。

トリビューンタワーのある大きな交差点です。ここからまた北上します。
世界最大のスターバックス
数分で、世界最大のスターバックスに到着!
The Starbucks Reserve® Roastery Chicago
2019年11月15日にオープンしたシカゴのロースタリー。フロアは5つあり、総面積は3,251平方メートルと全世界のスターバックスで最大規模の店舗です。店内にそびえる高さ17メートルのカッパー色に輝く優美なキャスクを通して、コーヒーが運ばれる様子もご覧いただけます。
それぞれのフロアで、種類豊富なコーヒーやティービバレッジ、ミラノ発のベーカリーであるプリンチ®の幅広いメニューなど、今までにない体験ができます。例えば3階にある「エクスペリエンシャル・コーヒー・バー」では、7種類の抽出方法からコーヒーを選ぶことができたり、 4階のカクテルバー「アリビアーモ™」では、名高いミクソロジストとともに開発した特別なビバレッジをお楽しみいただけます。(スターバックス公式HPより引用)

それでは入店!



1階入ってすぐのお土産エリア。シカゴ限定のタンブラーやマグカップが並びます。
その中でもいちばんの注目はこの店限定のコーヒー豆🫘(👆の写真の左上と真ん中あたりに置かれてます)
そこから上を見上げると・・・

4階まで貫くキャスク。圧巻です!このキャスクを囲むようにある螺旋状のエレベーターも何気にすごい✨

1階の奥に行くと、こんなコーヒー豆の作り方の展示があったり、グッズも更にたくさんありました。バッグやTシャツも多数。



それではさっきの螺旋エレベーターを上がって2階へ。


2階はスタバらしいカフェエリア。
さらに3階へ。



このアルコールランプみたいなのが、7種類の抽出方法からコーヒーを選べる「エクスペリエンシャル・コーヒー・バー」かな。
壁一面にスタバのコーヒー豆のラベルを集めたものもありました。
グッズも少しありました。(各フロアにグッズが点在する形です。)
さらに4階へ。ここはお酒も飲めるバーのようです。

1階へ降りて、最後に水筒、タンブラー、この店限定のコーヒー豆を購入✨

ミレニアムパークとクラウドゲート
スタバを出て、ノースミシガンアベニューを南下します。途中、羽が生えたように見える映えスポット(?)があったので一人一人撮影してみたり笑


川を越えて南へ。


しばらく行くと、ミレニアムパークに到着!


まず最初に古代神殿のような噴水⛲️さらに南に行くと・・

クラウドゲートが!
ちょうど快晴になってきて、映える映える✨


あとこちから自分を映してみたり・・・


窪みに入って内側から上を見てみました。するとこんな不思議な光景が。

写真で見ていた以上のインパクトでした✨
もう11時半近かったので、急ぎ足でホテルへ。
シカゴともお別れ。オヘア空港へ
ホテルに戻ってすぐ出発
11:45、ホテルに戻りました。スーツケース(朝、パッキングを完了してすぐ出れるようにしていました)を持ってチェックアウトしつつ、Uberを呼ぶと数分で来てくれました。
11:50、Uberで出発!

昨日の深夜に比べると道路が混んでいて40分近くかかりそう。。
14:30の便なので、12時半までには着きたいけど大丈夫かな、とちょっと焦りましたが、ジャスト12時半にシカゴオヘア国際空港第3ターミナルに到着。

ターミナル内は大混雑。さすがシカゴ空港です。いちばん右端のJALカウンターへ。ビジネスクラスなのでチェックインはすぐ終わりました✨


JALカウンターにあったこのマップが分かりやすかったので載せておきます。
すごい人なので保安検査は結構並んでしましたが進みは早く、完了まで10分ほどでした。
フラッグシップラウンジ
13:55、無事出国しました🎶ラウンジへ直行。もうこのターミナルを歩くのは今回三度目なので慣れたものです笑

往路と同じく、フラッグシップラウンジです。最初のカウンターで航空券を見せると2階のフラッグシップラウンジか3階のアドミラルズクラブに割り振られます、私達はこのカードを渡され、2階へ行くよう言われました。

エレベーターで2階に上がって、このカードを見せると中に通されます。



ラウンジでしばしゆっくりします。2回目なのでくつろげました✨
JALビジネスクラスで快適な帰国
往路に続いてビジネスクラス搭乗
14時、JALシカゴ→羽田便、ビジネスクラスに搭乗です✈️


今回も最前列の5席です。


往路と同じく、座席にはアメニティポーチ、スリッパ、ヘッドフォン、蒸気でアイマスクが置かれています✨


14時半、予定通りにシカゴを離陸しました。
13時間のフライトも快適✨
帰国便は、行きより長く13時間のフライトです。
離陸後30分ほどで機内食の時間。

まずはおつまみとお酒。

今回も和食にしました。


1週間ぶりの和食✨美しく繊細な料理に日本の素晴らしさを実感。


食後はデザートでゆっくり。外を見ると・・・

見渡す限りの氷河で圧巻。

カナダ上空、この辺りでした。

キッズメニューはこんな感じで可愛いです♡
いつも思うのですがキッズメニューって大人よりボリュームがあり高カロリー系では?😅


その後もいろんなアラカルトもオーダーしてみました。
その後寝落ちして爆睡💤昨夜のシカゴは睡眠時間がかなり短かったので、そりゃそうですね💦気づくともう日本が近づいていました。フルフラットはぐっすり眠れて最高です✨

食事が来ました。セットメニューは和洋があって、確か和がかなりシンプルだったので洋にしたのですが、こちらも割とシンプル。
キッズメニューはこんな感じ。「うどんですかい」は息子がうどんを欲しがったのでCAさんに頼んだところ、本来プレエコのメニューなのでビジネスにはないけど持ってきます、とのことで持ってきてくれました🙏

息子も最初の食事の後はずっと爆睡で、最後の食事が来た時はまだ寝てました。。。


⇦最初の食事 最後の食事が来たとき⇨



最後に、機内免税品のコスメを購入。帰りの便で何を買おうか、行きから検討してたんです。
機内免税品、元々国内より消費税分10%安いですがJALカードだと更に10%OFFなので嬉しいです✨
ものによっては国内価格より20〜30%安いものもあります。これをJALカードで買うとかなりお得に😃
例えば今回買ったPAUL&JOEのプライマーデュオ(2本入)は国内価格8140円のところが6000円、JALカードで5400円でした!


羽田に着陸前、東京の景色も一望できました。最近泊まったフェアモントやJWマリオットも見えました。
羽田到着、しかしまだ試練が
ほぼ予定通りに羽田第3ターミナルに到着。

しかしもともと乗り継ぎ時間が1時間40分と短め。
羽田→伊丹が10分遅れてむしろ良かったですが、それでもタイト。
乗り継ぎ時間がかなりタイト
ビジネス最前列なので1番に降りてゲートに出ると、「伊丹へ乗り継ぎのお客様」のプラカードを掲げたJALスタッフが待機していました。
ここで「Transfer」のタグを目立つように付けてもらいます。そしてモノレールの引換券を渡され「時間が短いのでモノレールで第1ターミナルに移動してください」と言われました。この時18時前ぐらい。
そこから日本入国→バゲッジクレーム→税関はほぼスムーズに通過。(確か15分ほど)
まさかの国内線乗り継ぎトラブル
出発90分前を切っていると乗継カウンターで荷物は預けられない
そして税関を出て右にある「JAL国内線乗り継ぎカウンター」へ。ここでスーツケースをまた預けて、手荷物だけでターミナル移動し第1ターミナルでは保安検査だけの予定でした・・・(この時18:15ぐらい)
するとカウンターでこう言われました。
「ご搭乗になる便の出発時刻90分前を過ぎているので、お預かりする手荷物の締切時刻をすぎています。スーツケースはご自身で第1ターミナルまで持参いただいて、そこで普通に国内線に乗られる方同様にチェックインしてください。」
自分で第1ターミナルまで運ぶことに。しかも羽田のターミナル移動が難関
これには面食らいました。想定していなかったので、第1ターミナルに何分前までに着けば大丈夫かわからず💦羽田でJAL乗り継ぎをしたことがないので第1ターミナルの勝手も全く分かりません。
もしスーツケース預かりが1時間前とかだったらどうしよう、とめちゃくちゃ焦り始めました💦大慌てでターミナル移動。
ところが、まずモノレール乗り場の案内が分かりにくい。駅員さんに聞いて第1ターミナル方面のりばに案内してもらい、さっきJALからもらった引換券を見せて通過。モノレール移動は割とすぐでしたが、降りてから第1ターミナルのJALカウンターまでもちょっと分かりにくく・・・。
シカゴオヘア空港でトラムでのターミナル移動時は何も迷うことなかったのに(しかも無料)、自国の羽田の方がよっぽど分かりにくかったです😨ましてや外国人の方はもっと大変ではと思いました〜💦
JGC会員のありがたみを実感
第1ターミナル到着!JGC専用カウンターでスムーズに手続き
18:25ごろ第1ターミナルに到着し、エレベーターで北ウィング(関西行きは北なので)に上がっていくと、目の前にJGC専用受付が。

これならスムーズに入れそう!と、とても安心しました✨
スーツケース預かりも保安検査もすぐ終わり、この奥の専用通路から出発ゲートへ。
JALサクララウンジ(国内線)でしばしゆっくり
JGC専用通路から出発ゲートに出てすぐのところに本来はJALサクララウンジがあります。今は工事中。

この時まだ18:32。19時過ぎにゲートに行けば十分ですからまだ30分ほどあります。
南ウィングのサクララウンジまで行ってみることに。

南ウィングのJALサクララウンジです。

ラウンジ内は満席レベルの混み具合でした。


キッズルームがあり、小さい子連れでも過ごしやすそうでした。


ここも伊丹と同様、ドリンクは豊富でしたが食べ物はあられみたいなおつまみのみ(トングでお皿に取るタイプ)。まぁ機内食で十分食べたので問題なし。窓から外を眺めながら少し休憩。
最後のフライトでまさかの試練
19時過ぎ搭乗して、予定通り出発。今回もJクラスで快適でした✨

伊丹着陸前は大阪の夜景がずっと見えているので、生まれ育った街をいつもついつい眺めてしまいます。

ちなみにこの伊丹便がこの旅一番の揺れでした。気候は良かったのになぜか前半大揺れ。飲み物サービスもすぐ中断し、その後再開されなかったぐらいでした。Jクラスは最初に飲み物サービスが来るので飲めましたが、エコノミーは飲み物がなかったと思います。
これで、酔いやすい息子が飛行機酔いして大変で、、そんなこんなでビジネスを降りてからは最後までバタバタの移動日でした😂
何もかも初めてのディズニークルーズ。カリブの美しい海、パイレーツナイトの花火、終日航海日ののんびりした時間。
そして下船後はダイバートの試練(⁉︎)、最後は羽田乗り継ぎのバタバタまで・・・
(クルーズ中とビジネスクラス以外はバタバタしてる💦)
振り返れば全てが思い出で、忘れられない旅。
そしてディズニークルーズは今後他のシリーズも乗ってみたいという新たな楽しみができました✨