今回、8月後半の週末にグランドエクシブ鳴門に宿泊してきました。今年に入ってからベイコート&エクシブシリーズ、順調に制覇しています✨
グランドエクシブ鳴門へ
今回は自宅から車で向かいました。淡路島を通り抜けて徳島県へ。2時間弱で到着しました。車で行くには遠すぎず近すぎず、ちょうど良い距離でした✨
広大な敷地に4つの宿泊棟があるリゾート
徳島県ののどかな道を車で走っていると、グランドエクシブ鳴門の大きなサインが。

こちら、とにかく敷地が広い!ここからがまた長いんです。笑
さて、グランドエクシブ鳴門とは・・
瀬戸内海を見下ろす高台に広がる、地中海のリゾートをイメージした「メディタラニアン・リゾート」。広大な敷地には、
- グランドエクシブ鳴門(本館)
- サンクチュアリ・ヴィラ
- サンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエ
- スパ&エステ「アロマハウス」
- グランディ鳴門 ゴルフクラブ36
- ザ・ロッジ
と、たくさんの施設が点在しています。(公式サイトより)。
それぞれの施設間はシャトルバスで移動します。
今回宿泊する「サンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエ」へ
今回予約したのは「サンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエ」。
広い敷地の中でも一番奥にあり、入口から車で5分以上走って、ようやく到着!
途中にはゲートがあり、宿泊者以外は入れないようになっていました。

確かに、地中海リゾートを彷彿とさせる建物ですね。都心にはないリゾート感があり、ここまできた甲斐があります。
サンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエにチェックイン
ロビーラウンジでチェックイン

建物に入るとヨーロピアンな雰囲気たっぷりのラウンジが。こちらでチェックインの手続きをします。このラウンジはドゥーエ宿泊者専用のスペースです。滞在中いつ通っても人が少なく、静かで落ち着いた時間が流れていました。
ラウンジではソフトドリンク&お菓子が無料
この棟のロビーラウンジにはドリンクコーナーがあり、宿泊者は自由に利用できます。これはありがたかったです✨

エスプレッソマシンがあり、冷蔵庫内には牛乳やジュースも。
持ち運び用の紙コップがあるのも気が利いています。
一口サイズの個包装チョコレートも常に補充されていました。


またチェックイン時、お馴染みのエクシブオーナー特典として、ラウンジバー「シーガル」でのソフトドリンクが滞在中無料になるカードをいただきました。ただこのラウンジバーは本館にありシャトルバスで10分ほどかかるため、気軽に利用するには少し遠い💦本館まで移動しなくても気軽にドリンクを楽しめるよう、このドゥーエのロビーにもドリンクコーナーがあるのかもしれません。

サンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエのお部屋紹介
それではお部屋へ。
泊まったお部屋は「スーパースイート和洋室123㎡」です。123㎡・・!かなりの広さです✨

今回のお部屋は角部屋でした。上のフロアプランを見ると、どのお部屋もゆったりとした造りになっています。
まずドアを開けるとこんな感じ。

リビング
とても広いリビング。

ソファとローテーブルがゆったり配置され、正面には暖炉があります。さらに大きなダイニングテーブルも。

こちらは窓側から見たところ。

こんな大きな暖炉があるのは珍しいですね。

ミニバーコーナーにはポット・ペットボトルの水・オリジナルのお菓子が。


エクシブ&ベイコート恒例の、各ホテルオリジナルのお菓子です。ここはメープルゴーフレットでした。
冷蔵庫内には有料のドリンク。無料の茶葉と食器もありました。
ベッドルーム
入口のドアを入ってすぐのところには、ベッドルームが。

2台のベッドがゆったり置かれ、ドレッサーやカウチソファも。ここだけで家族5人で過ごせそうなぐらい広いです。

クローゼット内にはバスローブやスリッパ。

横のチェストにはルームウェアと金庫。
(ただ、この施設では大浴場やプールへ行くには館外に出てバスに乗らないといけないので、バスローブのまま大浴場やプールに行くことはできません。)
和室
リビング横の和室もゆったりした広さ。

和室には大きな押入れとクローゼットもあります。

押入れの中には3人分の寝具が入っていました。(お布団は自分たちで敷きました。)
バスルーム&アメニティ
何より感動したのがバスルーム!!
リビング奥のドアを開けてびっくり。この広さ✨

5人が余裕で入れそうな大きなジャグジーに、休憩用の一人掛けソファ、ダブルシンクの洗面台。
窓側から見ると・・

広さがより伝わるでしょうか✨
お手洗いは、ここはちょっと開放的すぎますが笑、これ以外にもう1つ独立した個室があります(後述)。


アメニティはこんな感じです。


エクシブお馴染みのパウチ(ボディウォッシュ兼バブルバス、シャンプー・コンディショナー)が人数分。
カミソリ・歯ブラシ・コットン・綿棒もありました。

また、玄関を入ってすぐのところには、独立したお手洗いも。
エクシブもベイコートも、バスルーム以外にもう1つ個室のお手洗いがあるのはありがたいです✨
お部屋からの眺め
リビングの窓の外にはベランダがあります。
ベランダからは正面に瀬戸内海が広がります。
右を向くとこのようにグランドエクシブ鳴門の施設が見渡せます。


遠くに見えているのが本館、手前に見えているのが隣のサンクチュアリヴィラです。


寝室も2方向に窓があり、正面には瀬戸内海、右にはリゾート内の建物が見渡せました。
シャトルバスでエクシブ鳴門本館へ
一旦部屋でゆっくりした後はリゾート内散策へ。
まずオーナー特典が使えるラウンジバー「シーガル」がある本館へ。シャトルバスで移動しましたが、バス待ち約10分、乗車時間約10分と思った以上に時間がかかりました。

こちらが本館の建物です。
本館に入ったところ。こちらもヨーロピアンな雰囲気です。正面に見えるのがラウンジバー「シーガル」。

ショップをチェック
ラウンジバーの斜め向かいにはショップ「アデッソ」が。先にこちらを覗いてみました。


手前にはお馴染みの、さまざまなブランドの服やバッグが並ぶセレクトショップ。


奥の方にはお土産コーナー。鳴門&淡路島みやげの品揃えは圧巻でした!

さらに一番奥の冷蔵・冷凍庫にはソフトドリンク・お酒・アイスもたくさん。

お酒・ソフトドリンクとも四国ならではの商品もありました✨
ラウンジバー「シーガル」でオーナー特典のドリンク&夕食
さてラウンジバー「シーガル」へ。

天井が高く、窓も大きい!目の前に瀬戸内海が開けており開放的な雰囲気です。

こちらは窓際の席から入り口を見たところ。こんな感じでとても空いていて、滞在中何度か訪れましたが、いつもゆったりと過ごせました。ピアノの生演奏も時々ありました。
まずオーナー特典の無料ソフトドリンクをオーダー。メニューはこんな感じです。

フードメニューも何種類かありました。今回は館内レストランでの夕食を予約していなかったので、そのままこちらでいただくことに。


カレー以外にもパスタなど色々注文しました。食後には、ここならではの鳴門金時かき氷もいただいて大満足🍧
館内レストランでの夕食を予約していなくても、軽めの食事ならラウンジで楽しめるのはありがたいですね✨
夜はプール&スパを満喫
ロッジ棟の夏祭りをちらっと見学
夏のうち限定された日だけですが縁日が開催されています。場所はロッジ棟。夕食後、バスで寄ってみました。18時半までだったので、終わりがけにちらっと見学しただけです💦


ロッジ棟は主にゴルフ利用者向けの宿泊施設のようですが、この日は1階が縁日会場になっていました。
金券を購入して、さまざまなゲームに参加できる仕組みのようでした。

夜のプール&温泉でリラックス
その後部屋に戻り一旦着替えてから20時前にプールへ。
グランドエクシブ鳴門には屋外プールが二つあります。
- 本館の「ガーデンプール」:宿泊者は誰でも利用可能
- サンクチュアリヴィラの「ヴィラガーデンプール」:サンクチュアリ・ヴィラ&ヴィラ ドゥーエ、エクシブSタイプの宿泊者限定
どちらも夏期のみ営業、09:00~17:00、ジェットバスもあります。
宿泊した時は、ヴィラガーデンプールでナイトプールが開催されていて、18:00〜21:00もオープンしていました。
ササンクチュアリ・ヴィラは、今回宿泊しているドゥーエのすぐ隣。歩いて数分の距離です。
しかも、利用できる宿泊者が限られているので、今回は迷わずこちらへ。。




プールはインフィニティプールになっており、横にはジャグジーもあってゆったりしていました。利用していたのは、我が家と同じような子連れファミリーがほとんど。ここで子供たちは1時間ほど遊んでました。
プールサイドにはタオルも用意されています。更衣室には、鍵付きロッカーやお手洗い、シャワーや脱水機なども揃っていました。ただ、更衣室にはやや古さを感じ、清潔感も少し気になるところが……。
個人的には、お部屋で着替えてから行く方が快適だと思いました。


その後、またバスに乗って大浴場施設「アロマハウス」へ。館内は撮影できないため写真はありませんが、とても広々とした施設でした。
こちらもところどころ設備の古さを感じました。
特に脱衣所は、人の動線があまり良くないのか、一部が混み合っていたのが少し残念。
せっかくの広い施設なので、このあたりが改善されると、さらに快適に過ごせそうだなと思いました💦
翌朝のサンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエ
朝食
翌朝は、割烹 樺林へ。今回こちらのレストランを選んだ理由は、宿泊しているサンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエ内にあること。
グランドエクシブ鳴門はとにかく敷地が広く、他の棟へ行くにはシャトルバスでの移動が必要です。朝からバス移動するのはちょっと面倒なので、移動の手間がないこちらにしました。

案内されたのは、瀬戸内海を見渡せるカウンター席。


食事は大人(写真左)も子供(写真右)も大充実!炊き立ての釜炊きご飯も美味しかったです。静かな空間でゆっくりと食事を楽しみ、非日常感たっぷりの朝を過ごすことができました✨
ラウンジでチェックアウト
朝食後は部屋のジャグジーを満喫したりしてゆっくり過ごしました。
そして12時、チェックアウトの時間です。

人もまばらな静かなロビーでチェックアウト。

外に出てバスを待っている間に快晴になり、青空のおかげで写真も映えました📷

快晴のエクシブ鳴門本館へ
ロビーラウンジで最後のティータイム
チェックアウト後は、シャトルバスで本館に移動し、再びラウンジバー「シーガル」へ。
オーナー特典の無料ドリンクをいただきながら、最後までゆっくり過ごしました。
このオーナー特典は本当に便利です✨
青空に映えるエクシブ鳴門
この日の午後は見事な快晴!
青空を背景に、グランドエクシブ鳴門の建物がとても美しく映えていました。
さすが地中海リゾートをイメージしたホテル。やっぱり青空が似合います☀️




チェックアウトして鳴門の渦潮へ
ホテルを出発した後は、そのまま帰るにはまだ時間があったので、せっかく鳴門まで来たなら……と、渦潮を見に行くことに🌀
子供たち初めての渦潮観光!
ホテルから車で約30分。「渦の道」へやってきました。駐車場から「渦の道」の入口までは、思った以上に歩きます💦階段などのアップダウンもありました。
しかも、この日はかなりの暑さ🥵潮風の湿気もあって、なかなか大変でしたが、頑張って歩きました。



大迫力の鳴門の渦潮
この「渦の道」、実は上の写真に写っている橋の下部分にあるんです!
大鳴門橋の下に遊歩道が設けられていて、橋の中央付近まで歩けるようになっています。


入口でチケットを提示して入場。
我が家は入口近くのチケット売り場で購入しましたが、ネットでも購入できます。
入口から橋の中央付近までは、また結構歩きました💦
遊歩道のところどころにはガラス張りの床があり、足元から海面を覗けるようになっています。




渦潮は時間帯によって見え方が異なるので、訪問前に潮見表をチェックするのがおすすめです。
この時は干潮の時間を少し過ぎていたためか、やや小規模な渦潮でしたが、それでもたくさん見ることができました!
子供たち、特に息子が大喜び✨
渦潮を見るためだけに鳴門まで来る機会はなかなかなさそうですし、せっかく近くまで来たので、寄ってみてよかったです😊
旅の最後は淡路島「幸せのパンケーキ」へ
1時間待ち!待ち時間は映えスポット巡り
帰り道、淡路島を通るので「幸せのパンケーキ」に寄ってみることに。
ここは超有名店で、いつも大行列のイメージ。帰り道だし、ダメ元で寄ってみました。




案の定、すごい行列😳とりあえず並んでみることに。

こちらの施設は、広い敷地内にいくつもの建物が点在していて、棟によってメニューも異なるようです。
ただ、初めて訪れると受付のシステムがかなり分かりにくい……💦
私たちが訪れた時間帯は、まず全員が本館カフェの列に並ぶ仕組みでした。順番が来たら、パンケーキのみか、食事メニューも希望するかを伝え、それによって「淡路島テラス」(カフェメニューのみ)か「プールサイドバー」「カフェ&レストラン」(食事メニューもあり)に分けて案内されるようでした。(下の写真参照)



ちなみに、こちらの施設内は至るところが映えスポット!
「幸せのパンケーキ」のロゴが入ったフォトスポットもあちこちにあり、ついつい写真を撮ってしまいます。
パンケーキ&フードで早めの夕食
結果、30分以上近く並びました。我が家は夕食も兼ねたかったのでパンケーキも食事も希望、ということで少し離れたこちらの「カフェ&レストラン」に案内されました。ここの2階にはテラス席がたくさんあります。


ちょうどサンセットの時間で雰囲気がありました🌇
食事系はピザやパスタがあります。せっかくなので淡路島らしく、しらすを使ったメニューにしました。


パンケーキもいくつかオーダー。

カジュアルなお食事ですが、どれも食べやすく、美味しくいただきました✨
食後はこの施設内のあちこちで写真撮影しました☀️かなり広い敷地にいろんなスポットがありました📸



まとめ|エクシブ鳴門で過ごす子連れ1泊2日旅
今回初めて宿泊した、グランドエクシブ鳴門の「サンクチュアリ・ヴィラ ドゥーエ」。
123㎡の広々としたお部屋に、落ち着いた雰囲気の専用ラウンジ。プールや温泉も楽しめて、子連れでもゆったり過ごせるリゾートでした✨
特に気に入ったのは、広いお部屋と、いつでも気軽に利用できるドゥーエのラウンジ。
一方で、敷地がとても広いため、施設間の移動に時間がかかるのは少し不便に感じました。
また、プールやスパなど、一部の施設には設備の古さを感じるところも。
それでも、瀬戸内海を望む開放的なロケーションと、日常を離れてのんびり過ごせる雰囲気は魅力的でした。
帰りには鳴門の渦潮を観光し、淡路島の「幸せのパンケーキ」にも立ち寄って、充実した1泊2日に。
関西から車で気軽に行けるリゾートとして、子連れ旅行にもおすすめです😊