国内旅行

ラグーナベイコート倶楽部宿泊記

りず

40代3児の母、女医。関西在住。 
年3〜5回の海外旅行、月1〜2回の国内旅行を子連れで楽しむ旅好き家族です。 
ハワイは毎年必ず訪問。 
海外&国内旅行の記録を中心に、ときどき日常のお出かけや美容健康についても発信予定です。

4月初めにラグーナベイコートに宿泊しました。

ベイコートシリーズに泊まるのは、1月の芦屋、3月の東京に続き3軒目。(もうあとは横浜だけ。)ベイコート会員になってからこんな高頻度に利用するとは自分たちでもびっくりです。やっぱりホテルに比べて安いこと(外資系ホテルで100㎡越えの部屋に泊まるとなると桁違いの値段になる)や、キャンセル料が前日まで無料なこと直前でも動きがあり急に空いていてたりなどで泊まりやすいことが大きいです。会員になってよかったと今のところ感じています✨

そして今回は初めて上位ランクのロイヤルスイートのお部屋に宿泊しました。(芦屋、東京ではスタンダードなランクのベイスイートでした。)お部屋が本当に広くて贅沢な空間でしたので、ご紹介します✨

アクセス&チェックイン

家から車で向かいました。3時間あまりで到着。思ったより気軽に行ける感じがしました✨
ラグーナのゲートはとてもモダンで迫力があります。ベイコートのゲートはどこも面構えが圧巻ですね。

そこから長いアプローチを進んで・・・(この長いアプローチ、ベイコートやエクシブあるある)

入館します!

入ると目の前に大きな水盤が広がっています。(この日はかなり悪天候でどんよりしています💦)
こちらを眺めながらチェックインの手続きをします(メンバーの場合)。

まずは館内図。エントランスを中心に左右対称な作りです。

それではお部屋に向かいます!

お部屋詳細

我が家は628号室。中心に近いお部屋です。この図を見たところ、広いお部屋(もしかするとこの階では一番広いお部屋⁉︎)でした。

では入室!ドアを開けるとこんな感じ。

進むとリビングが広がります。とにかく広い✨

このリビングの隣が主寝室です。

主寝室のクローゼット

そして2つ目の寝室。

クローゼット。お部屋、クローゼットともに主寝室よりやや手狭です。

どちらの寝室もベッドサイドは下の写真のような感じでした。ベッドサイドにミントタブレットがあるのもお決まりですね。
ほとんどがコンセントでしたが、USBポートも一部ありました。

次にバスルームです。こちらがすごかった!
まずドアを開けると...

近未来空間が広がっています。

洗面台は二つが向かい合っています。鏡だらけで目が眩みそうです笑

そしてその奥には大きなジャグジーが...!! 

ジャクソン社製の立派なジャグジーでした。ベイコートには「バブルバス」というアメニティがあり、これを入れてジャグジーONにすると泡風呂を楽しめます。子供達が泡風呂に大喜びで、これだけ広い甲斐がありました。洗い場もかなり広いです。

このバスルームの奥にお手洗いがありました(ドアはありません💦)

そしてお部屋の入り口すぐのところにもう一つ、独立したお手洗いがありました。

バスルームのアメニティはこんな感じです。

  • ベイコート共通のパウチ類(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・バブルバス・ボディローション)
  • 箱の中は歯ブラシ・ヘアブラシ・カミソリ・ボディタオル・コットン・綿棒・ヘアゴム・爪やすりなど。

バブルバス、ヘアゴムなどはエクシブ有馬離宮のときはなかったので ベイコートのアメニティはエクシブより豪華なようです✨

ミニバーはこんな感じです。冷蔵庫内は有料です。

ディナーのレストラン:マローチェ

さて、お部屋で少し落ち着いたらディナーへ。「メインダイニング マローチェ」に向かいます。

この螺旋階段を降りて・・・

マローチェのエントランス。とても高級感があります✨

コース料理はこんな感じ。どれもおしゃれですが気を衒っていなくて、素材を活かした食べやすい美味しさでした。

食べている間に日が暮れ、夜空の紺色と店内のゴールドのコントラストがとても美しかったです。非日常感を味わえるレストランでした。

(この日が春休み中だったからかもしれませんが、ロビーや廊下で見かけた感じでは客層は乳幼児連れや3世代の大人数など、かなり賑やかでした。ですのでこのレストランは静かで非日常に時間を味わえて、とても良かったです。予約時、こちらとブッフェ会場で悩んだのですが、ブッフェは時間が合わず翌朝行くこともありこちらにしたのですが、正解でした✨)

ホテル内の施設

ディナー後ホテル内を散策してみました。このイタリアンの反対側に和食と中華がありました。エントランスがシックで、こちらも良さそうでした。また次回行ってみたいです。

次に、夜のエントランスに出てみました。

この2枚の重厚な扉を通って外に出ると・・・

こんなイルミネーションになっていました✨

夜のロビーも荘厳でした。

次にジムへ。

地下からこちらのドアを入ると男女のロッカールームがあります。
このロッカールームはジム&プール用のようです。(プールはジムの目の前です。)プールが営業外の時期なので誰も利用していませんでした。中はこんな感じで、とても清潔感があり美しかったです。

一つ上のフロアに上がるとジムがあります。ちなみにここはさっきのレストラン「マローチェ」の隣で、外からも来ることができます。

ジムは結構広くて清潔で、マシンも多数ありました。(芦屋、東京のベイコートはジムだけはなぜかかなり狭いです💦ここラグーナのは広くて、目の前の景色も素晴らしくて良かったです。)

ジムから外に出てみました。前にプールが広がっています。

水盤越しに望む対岸のリゾートの風景。非日常感に溢れています。

朝:部屋からの景色〜朝食会場グランドボールルーム

朝起きてみると雨が上がっていました☀️朝の部屋からの景色はこんな感じです。

早速朝食に向かいます、朝食の予約が7:30しか空いておらず、我が家的にはやや早めですが頑張って起きて向かいました💦

グランドボールルームです。

外の見えるお席に案内されました。

ブッフェ会場は中の宴会場にあります。

とってきたお料理たち。

和食コーナーが特に充実していて、シラスや鮭フレークがふかふかで食べやすく子供もたくさん食べていました。蒸し料理や白いオムレツ、炊き込みご飯なども良かったです。

ベイコート、エクシブ系列では今の所いつもブッフェ朝食にしていますが、どこもオーソドックスで気を衒わないお料理で老若男女問わず食べやすい!和洋とも種類も多く、とても充実して満足感があります

日中の外の風景です。夏だともっと映えそうですね。

スパ施設

スパ施設へは、まず地下1階に降りて、そこから長ーーい宿泊者専用通路をひたすら進みます

するとスパ施設への入り口が。ここから一つ上の階に上がるとレセプションです。

受付すると、ロッカー番号のリストバンドが渡されます。

ちなみにこれは鍵ではなく、単に番号を示すためのものなので、番号を覚えていればお風呂などにつけていく必要はありません。ロッカールームの鍵はデジタル式です。

ここから先は撮影できませんが、ロッカールーム内のアメニティは、化粧水・乳液・コットン・綿棒お風呂の手前にはヘアゴム、お風呂内にクレンジングがありました。
またウォーターサーバーに加えて、スポーツドリンクが自由に飲めるようになっていました。(芦屋&東京ベイコートもスポーツドリンクがありました。これが地味に嬉しく、子供達も気に入っています。)奥には一人用ベンチが何個かある休憩エリアもありました。

チェックアウト

さて、とてもゆったりと過ごさせていただいたあとはチェックアウトです。ベイコートオーナーは12時チェックアウト。11時チェックアウトの方が多いのか、ほとんどロビーに人がおらず静かな空間でした。

ちょうど桜が満開の時期で、この装花も見事でした🌸

今度来るならプールが営業している夏に、2家族など大勢で来るのも面白そうだなと思っています。

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