海外旅行

★4日目1★シェイクザイード・グランドモスク→ドバイ空港

4日目。まず朝食に向かいます。レストランは"Le Vendôme Brasserie "。




ブッフェは種類豊富でした。料理も手が込んでいて重厚なものが多かったです。
店内は、ホテルの大きさから想像するほどではなく、意外に小さかったです。
外の席もありましたが、やはりここでも小鳥が(笑)

その後夕方まではホテルのプールなどでのんびりと過ごしました。

ホテルのプライベートビーチに、ラクダが3頭います。

遠巻きに写真を撮っていると、横のテントからラクダ使いのおじさま(?)が現れ、乗ることをしきりに勧められました。

出発前に小耳にはさんでいたMERS(中東呼吸器症候群、中東特有でラクダが感染源との説もあるとか)のこともあり、ラクダには触れないようにしようと思っていたのですが、、おじさまの強力な勧誘に負け、私と娘はラクダに乗せられてしまいました☆(夫は写真係。動物苦手)
これが意外に楽しくて。ラクダって本当にすごく鈍くて、私が乗っても「・・・。ん?何か乗ったか~?」みたいなテンションなんですよね。立ち上がるとき傾くのでびっくりするけど、落ちることはなさそう。立つと意外にかなり高いです!
やっぱり中東に来たんだし、ラクダに乗れたのはいい記念になりました!
(帰国後も特に病気はしてないし。)

夕方16時、チェックアウトしてから荷物を預かってもらい、タクシーに乗ってモスクに向かいました。
(この際の荷物を預かってもらうときにもなかなか意図が伝わらず、ごたごたした。。このホテル、でかくてオオバコすぎるのか、何かと確認に時間がかかるし融通が利かない。)

出発前にホテルの写真を一枚。(外が暑すぎてレンズの曇りがとれず)

17時ごろモスクに到着!

評判通りの美しさ。

いろんな方のブログで、ここは日中も、夜もどちらも見るべきとお勧めされていたので、ここで日が暮れるのをひたすら待ちます。これが予想以上に長かった。2時間以上待ち、7時半ごろようやく真っ暗に。


夜はとても神秘的でした。
ちなみにトイレもすごく広くて豪華でした。

↑トイレの入り口。
中には広い足洗い場もありました。

ここからは、タクシーに乗っていったんホテルに行き、荷物をピックアップしてからドバイ国際空港まで向かいます。
20時、たまたまモスクのタクシー乗り場でfamily TAXIとかいう、大型のタクシーに乗れました(チャージは同額)。長距離になるので、かなりラッキーでした☆運転手さんが何と女性でした。(今からドバイ空港まで行ってアブダビに戻ったら夜中でしょうから、申し訳ない気持ちです・・。)

ホテルで荷物を積んだ後は、コルニッシュビーチ沿いをずっと走り、サーディヤット島、ヤス島(フェラーリワールドがあるとこ)を通って、ドバイへ向かいました。アブダビの高層ビル群、ヤス・ヴァイスロイホテルやフェラーリワールドも見え、このときの車窓観光が、ここにきて一番アブダビを観光した気分でした(笑)
22時、ドバイ国際空港ターミナル3(エミレーツ航空専用ターミナル)に到着です!
次は、ビジネスラウンジに初入場です!

★後日談★

シェイクザイードモスクでは、女性の服装に非常に厳しく、基本的にはアバヤを借りるようになっています。モスクの地下に駐車場があり、その一角に貸出する会場があります。ここでまず身分証明書と引き換えに、アバヤを借りるようになっていますが、パスポート以外ということで、私は日本の免許証を出しました。
返却するときは、同じ場所で、隣の一室に入り脱ぎ捨てるだけです(笑)だれも門番もいないし、脱いだアバヤが積みあがってます。私はこのとき急いでいたので、返す時は簡単だなぁ思いながら、さっさとその場を後にしたのですが・・・。
帰国後に、免許証がないことに気づきました!モスクで、返してもらうのを忘れてました!
アバヤを借りるときか返す時か、どちらかで受け取るはずですが気づきませんでした。。。
このとき、「身分証明はパスポート以外」っていういきさつがよくわかりました~!パスポートだったら大変ですもんね。
(私は免許証は再発行しました。モスクに問い合わせて送ってもらう方がよっぽど手間もお金もかかりそうなので)

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