1月最後の週末に家族5人で名古屋へ行ってきました。(年始ドバイから帰国した後、1月の間に3回も国内宿泊してます...!!)
名古屋行きの目的が私の御園座での観劇だったので近くのホテルを探したところ、ヒルトン名古屋が候補に。調べるとつい最近(2025年秋)エグゼクティブラウンジがリニューアルしたと知り、決定。
ヒルトンゴールド会員だけではラウンジを使えないので(エグゼクティブラウンジが使えるのはダイヤモンド会員以上です)、エグゼクティブフロアのツインを予約。
今回はエグゼクティブラウンジご紹介がメインの宿泊記になります。
また、帰りのみですが、近鉄特急「ひのとり」プレミアムシートに発乗車してきました!その体験談もお伝えします。
行きは新幹線で向かい、名古屋駅から歩きました。歩いても20分ほどでした。最寄りの地下鉄東山線伏見駅から歩けば5分ほどです。

ホテルに入ると目の前はレストランとロビーラウンジです。(レストランは翌日の朝食で利用しました。)
エグゼクティブラウンジの概要
それでは2階のエグゼクティブラウンジへ向かいます。(2階へは誰でもアクセスできますので直接向かいます。)

こちらでチェックインの手続きをします。エグゼクティブラウンジ詳細はこちらです。

大人3名での予約だったので、大人3名分のラウンジアクセス権がついていました。子供に関しては上記の通りのラウンジアクセス追加料金を支払いました。これで全員が滞在中ラウンジで食事できました。また朝食についてはラウンジの他に1階レストランも利用できました。
ヒルトンゴールド会員特典としては...
- アップグレード:されませんでした
- レイトチェックアウト:14時まで延長していただけました!
子連れ目線で見たエグゼクティブラウンジの印象は...
- 雰囲気:それなりに静かな雰囲気でしたが家族連れ、一人でゆっくりしている人(老若男女いました)、外国人観光客、などかなり様々な顔ぶれ。子連れだから気兼ねするという感じはありませんでした。
- 利用時間は上記写真の通りで、子供の時間制限はなし!これが嬉しいポイントでした。
リフレッシュメントタイムの内容
チェックインしたのは夕方だったので、リフレッシュメントタイムのお時間でした。





ドリンクはジュースや、冷蔵庫に缶のコーラ・スプライト・ジンジャーエール。大きなエスプレッソマシンもあり、紅茶の茶葉も種類豊富。お抹茶も作れるのが面白かったです。サンドイッチやスイーツも何種類かありました。
カクテルタイム
17時半を過ぎるとカクテルタイムです。




アルコールは、まず冷蔵庫内に瓶ビールが4種類。ワインも赤白泡とも何種類かありました!リキュール類も豊富で、いろんなカクテルの作り方も掲示されてました。アルコールの充実度が素晴らしいです。
次はお食事の写真です。






コールドミールは野菜スティックやサラダ、角切り鮪乗せ冷奴、ハム、チーズ。カナッペやパンもあり、ホットミールも3種類、点心や煮物料理、スープも。スイーツやフルーツもありました。我が家的には夕食として十分でした。
朝食:1階レストラン「インプレイス」
朝食は1階レストランインプレイス3-3に来てみました。

かなり大箱のレストランです。


ブッフェ台が中心にあります。


それぞれのお料理はこんな感じです。非常に種類豊富でした!









こちらのレストラン、端々に名古屋らしさがありました。



卵料理コーナーでは、オムレツの具材にうなぎが!

エビフライやナポリタンがあったり・・・

「どうまいヨーグルト」「渥美半島のヨーグルトみかん」があったり。
さらにヒルトンゴールド会員特典としては、スペシャルドリンクメニューがありました。


ラウンジよりブッフェの種類が豊富ですので、朝食を目一杯楽しみたい方はこちらのレストランの方が良さそうです✨
エグゼクティブツインのお部屋レビュー



今回宿泊したのは23階のツインのお部屋でした。最初からエキストラベッドが入っていました。
クローゼットはあまり大きくありませんが棚は豊富でした。



浴衣、スリッパが用意されていました。浴衣とスリッパは室内のみとの注意書きが。スパ施設などに行く時は私服と靴で行かないといけないようで、これは少し不便に感じました。(真冬で私や娘はブーツだったので...)


ミニバーや冷蔵庫はこんな感じです。アルミペットのお水がありました。冷蔵庫は空で使いやすいです。



バスルームは手狭でユニット型。でもスパ施設に浴場やサウナがあるのでこちらのお風呂は使わなくて済むので、ここはお手洗いとしてだけ使いました。アメニティは最低限の印象でした。これもスパ施設にはクレンジング・化粧水・乳液などあります。


ベッドサイドはこんな感じです。両サイドに壁付で全世界対応コンセントがあり、さらにUSB-A、USB-C、全世界プラグが使えるハブも用意されていました。

今回のお部屋はこのような位置でした。こう見ると広いお部屋はフロアに一つしかないのですね。


宿泊した23階からの眺めはこんな感じです。名古屋は高層ビルが多くないため、23階ぐらいでもかなり眺望が良いのもポイントです。
スパ施設
スパ施設にはプール、ジム、お風呂、サウナがあります。
まず7階の受付を済ませると、男女別れてロッカールームに入ります。

このロッカールームの中にお風呂とサウナがあります。写真が撮れないので文章で解説します。
お風呂は洗い場が4つほど。浴槽は3人ぐらい、サウナは2人程度しか入れないコンパクトな作りです。お風呂の手前の洗面台にドライヤー・クレンジング・化粧水・乳液・綿棒が用意されています。(コットン・ヘアゴム・ヘアケア用品・濡れ物を入れる袋はありませんでした。)
このロッカールームから奥に出るとまた男女共用エリアです。まずジムがあります。このジムがかなり広く、充実していました。




マッサージガンも自由に使えました。
そしてそこからさらに奥に行くとプールがあります。屋内・温水です。横にジャグジーもあります。

ビート板や浮き輪などの道具がいろいろありました。古いホテルのプールという感じで、最近の都心の外資系ホテルのような高級感やおしゃれさはないですが子連れには使いやすいプールでした。
名古屋からの帰りは近鉄ひのとりプレミアムシート初乗車

名古屋からの帰りは近鉄ひのとりに乗ってみました!以前より評判を聞いて、ずっと乗ってみたかったのです✨(私ごとですが観劇が趣味で、周りが名古屋に遠征する時よく利用していて、みんなから評判が良かったのです。)
ひのとりの予約の仕方、最初システムがわかりにくかったのでメモしておきます。
- 乗車券:普段電車に乗る時と同じくICカードや切符でホームに入る。(事前購入不要)
- 特急券+ひのとり座席券:事前にネットで購入。(近鉄主要駅の特急券窓口で購入することも可能)
- →当日は、普通に電車に乗る時と同様にICカードなどで改札を入り、指定した列車の座席に座る。(検札があればネット購入した画面を見せる)
こちらのサイトから予約できます。会員登録しなくても予約可能です。
https://www.ticket.kintetsu.co.jp/M/MZZ/MZZ20.do?op=pDisplayServiceMenu
ということで、ネットからひのとりプレミアムの席を購入。前日に買いましたが、余裕で買えて5人まとまった席も空いてました。シートマップで指定して買えます。名古屋→大阪は先頭が1号車ではなく8号車なのが注意すべきポイントでしょうか。
さて早めにホームに入り、改札内の売店で駅弁も購入。ここはせっかくなので「ひのとり弁当」にしました。他に名古屋らしい物を求めて、ひつまぶしと天むすも購入。(ちなみに改札に入る前に名鉄などのデパ地下もちらっと見たのですが、あまり名古屋らしいお弁当のような気の利いたものが見つからずでした・・・この改札内が一番揃っていた印象です。)


そうこうしていると、ひのとりが入ってきました!

一番前と一番後ろがプレミアム、それ以外はレギュラーです。一番前の車両に向かいます。プレミアムだけ床面が高くなっています。

座席はこんな感じ。1−2の配列で、1人席がたくさんあるのも嬉しいです。リクライニングも後ろに影響がない仕組みで、気兼ねせず快適です。

プレミアムの車両にはこのようなコーヒーマシンとグッズ自販機がありました。コーヒ−は200円、手頃なので試しに買ってみました。コーヒー1杯あるだけで旅気分があがる気がします。グッズも、この車内限定だそうなので記念にタオルハンカチを買いました。



その後お弁当を食べたり、名古屋土産のお菓子を食べたりゆっくりしていると、もう大阪難波駅。




2時間があっという間の快適な移動でした。大阪難波駅での神戸方面への乗り換えもスムーズ。降りたホームで待つだけなのでとても楽でした。
新幹線より安いのにとてもゆったりした空間で、難波での乗り換えもスムーズに神戸方面へ向かえます。1時間ほど余分にかかりますが、時間さえ余裕があればこちらの一択だなと思いました。名古屋方面へ行くことがあればぜひまた利用したいです✨
伊勢・鳥羽方面への臨時特急が出ることもあるようなので、そちらでも利用できたら面白そうです。(エクシブ鳥羽別邸やアマネムにそのうち行きたいなと思って今います。)