1月の連休にフォーシーズンズホテル大阪に宿泊してきました。前の週にドバイから帰ってきたばかりで、気軽に行ける大阪市内のホテルでゆっくりしようということになり、まだ泊まっていなかったこちらに決定。完成した頃からずっと泊まりたかったホテルです。予約はAMEXプラチナのファインホテルアンドリゾート経由で予約しました。こちらで予約すると以下のような得点があります。

今回は電車で向かい、梅田駅から歩いて行きました。ドーチカの一番近い出口(C83)から出ると徒歩数分です。
ドーチカという地下街へは阪神電車の一番西の改札口・JRの桜橋口・地下鉄四つ橋線西梅田駅からだとすぐです。この地下街を歩いて5分足らずでC83出口に着きます。
阪急電車や地下鉄御堂筋線・谷町線からだとこの地下街まで少し遠くなります。


1階のレセプションでチェックイン。こちらはあまりスペースがありません。

お部屋詳細
今回宿泊したお部屋はスーペリアツインルームです。最初からエキストラベッドが入っていました。

西向きのお部屋です。テーブルにはフルーツ(ボンタン?)と、チョコの入ったおしゃれな器と、メッセージ。



(チョコは最初に撮るのを忘れてましたが5個入ってました。)
ベッドサイドはこんな感じです。

クローゼット

バスルームエリア。こちらは、仕切ることもできるようですが部屋からひと続きになっています。

シャワールーム。ハンドシャワーとレインシャワーがあります。隣のバスタブも広いです。

洗面所はダブルシンクです。

トイレは独立しているのが嬉しいです。とても広いです。

テーブルの上に置かれていた案内とメッセージです。手書きのメッセージまで用意されていて、細やかな気遣いを感じます。

上記AMEXからの予約特典のうち、お部屋アップグレードはありませんでした。連休中なので仕方ないですね💦
また、US100ドル分のクレジットが付いていました。結局何円使えるのか曖昧ですが、この日のレートは1ドル=158円前後なので1万5,000円強ほど使えるかなと見積もり、食事代に充てました。
実際にチェックアウト時の明細を見ると、換算レートは1ドル=150円ほどになっており、実勢レートよりやや低めの計算になるようです。
アメニティ・設備
洗面所のアメニティです。

アメニティは全てNATURABISSE(ナチュラビセ)のものでした。


クローゼットの引き出しにパジャマやスリッパが用意されていました。パジャマはワッフル生地でふわっとして着心地が良いです。(フォーシーズン大手町と同じような気がします。)


ミニバーコーナーです。木の引き戸を左右に動かして使います。


冷蔵庫はこのように引き出して使う形で、もともとドリンクが入っています。持ってきたペットボトルぐらいなら入りそうですが例えば買ってきたお弁当やデザートを入れたりするのは難しそうです💦



USBポートとコンセント。備え付けはUSB-Aしかありませんが、USBハブが設置されており、こちらだとUSB-Cも使えました。


ベッドサイドにタブレットがあり、こちらからアメニティのオーダーもできます。BOSEのBluetoothスピーカーもあります。


クローゼットにホテルの紙袋。

子供用のアメニティをオーダーしたところ、バスローブ・パジャマ・スリッパ・歯磨きセットを持ってきてくださいました。

夕食に出掛けて(→番外編:つるとんたん参照)、戻ってくるとターンダウンサービスがきていました。

部屋からの夜景。

スパ施設(プール・お風呂・ジム)
スパ施設の営業時間と利用可能年齢は以下の通りです。
- プール:6:30-22:00 (子供もOK、時間制限なし)
- お風呂&サウナ:6:30-22:00 (16歳以上)
- ジム:24時間 (12歳以上)
それではスパに向かいます✨エレベーターを出るとまずレセプションがあります。

レセプションにこのような札がありました。こちらを見る限りお風呂は以前は21時までだったのかもしれまんが22時まで使えましたし最終入場時間も決められておらず、ギリギリでも入れるようでした。

ロッカールームの入り口

夜のプール。他にゲストがいなくて貸切状態でした。

プールから大阪城のライトアップも見えました。先日のパティーナ大阪といい、最近大阪城にご縁があります✨

こちらは朝のプールです。全面の窓から大阪市内が見渡せて、とても清々しく贅沢な空間です。


プールサイドにも冷蔵庫があり、冷えた水が自由にいただけるようになっていました。

ロッカールームは(ロッカー部分の写真は撮れませんが)脱水機もあり、奥に休憩用の一人がけベンチもあり、ドレッサーも広々としていました。


洗面台のアメニティは化粧水、乳液、ヘアブラシ、歯ブラシ。デオドランドやヘアスプレーもありました。


他にタオル類、バスローブ、水が置かれていました。個人的にはヘアゴム、濡れものを入れる袋があるのがとてもありがたいです。(いつも言ってますがこの二つがないホテルが多いです。)冷蔵庫内に冷えたおしぼりと水もありました。


ジムはそんなに広くないですがたくさんのマシンが所狭しと並んでいました。軽くつまめるナッツやドライフルーツがあるのが嬉しかったです。



夜はBar「BOTA」で一杯
夜、37階のバー「ボタ」に来てみました。

すごく敷居が高いのかとドキドキしながら行ったのですが、意外にも客層は夫婦や女子同士やグループや外国人観光客グループなどのナチュラルな雰囲気で馴染みやすかく安心しました。


注文すると、お通しとしてナッツ2種とウェルカムドリンクが来ました。このナッツ2種類がすごく美味しかったです。


1階レストラン「ジャルダン」での朝食
朝食は1階レストラン「ジャルダン」のブッフェです。ブッフェ台に加えて、以下のメニューから1人1つオーダーできます。

ちなみにジャルダンの朝食にはブッフェではない単品メニューもあります↓

朝食ブッフェは6500円なので、単品よりはブッフェの方がお得なように思います。
テラス席が見える席に案内されました。

ブッフェ台の全景です。

ブッフェのお料理を一通り撮りました。












和洋中と、いいバランスで揃っています。特にデニッシュの質が高く、どれも小ぶりなサイズで気が利いていました。
さてオーダーメニューが来ました。焼きおにぎりと自家製クロワッサンベネディクトです。スタッフによるとクロワッサンベネディクトがシグネチャーメニューとのことでオーダーました。確かにサクサク感と卵のトロトロ感とスプラウトのバランスがよく、味わったことのない食感で美味しかったです✨(他のオーダーメニューを撮り忘れました💦)


ジャルダンの入り口にファリーヌというベーカリーショップがあり、そこを通って出入りする形になります。
このショップは小ぶりですが、このショーケースの向かい側にも色々セレクトしたものが売ってあり、こだわりのある雰囲気でした。

梅田の中心から少し離れた場所に佇むフォーシーズンズ大阪は、小規模で控えめな雰囲気が特徴です。華やかさを前面に出さない分、静かに過ごせる心地よさがあり、都会の喧騒から距離を置きたい滞在に向いていると感じました。
番外編:ホテル近くのつるとんたんで手軽に美味しい食事を
ホテル内のレストランも気になりましたが、今回は外へ。フォーシーズンズから徒歩数分の場所にあるつるとんたんで食事をしました。地下に降りるとびっくりするぐらい広い空間が広がっているお店です。



(お写真は公式よりお借りしました)
つるとんたんといえば、やはりボリューム。うどんは3玉まで追加無料なので、しっかり食べたい人でも安心です。
価格帯は一品あたり1,000〜2,000円程度と、このエリアではかなり良心的。味も安定して美味しく、コストを抑えつつ満足感の高い食事ができました。この店は普段から我が家の行きつけで、子供たちもお気に入り。ここがホテルから近いということで子供たちも喜んでいました。



梅田中心地からは少し外れているフォーシースンですが、このお店は近くて便利です。ホテル内にこだわらなければ、外に出て正解と思える、安くて確実な選択肢です。